【裏技⁉】こどもちゃれんじの「先取り」と「複数学年同時」受講

通信教育・問題集

こんにちは、テンママ(@tenmama2020)です。

今回は知られていそうで意外と知られていない「こどもちゃれんじ」の裏ワザを紹介しようと思います。
その裏技とは、具体的には「先取り」受講と「複数学年同時」受講のことです。

これは我が家が実際に試した方法ですので、よかったら最後まで読んでいってくださいね!

きっかけは「海外赴任」

我が家は転勤族なのですが、長男が2歳になったばかりの頃、1年後に海外へ異動する話が持ち上がりました。
そこで真っ先に考えたのが、子供の教育のことです。

1年後といえば3歳、日本でいえば幼稚園の年少さんです。
ちょうどひらがなや数字を覚え始める時期だなと思いました。(もっと早い子もいるかもしれませんが)

数字はともかくとして、ひらがなが学べる教材は現地で調達というわけにはいきません。
日本で購入して異動先に持って行かなければと思いました。

人気の大手通信教育3社を比較

市販の教材より、1年を通して体系的に学べる通信教育の教材を持っていきたいと考えました。

そこで、教育熱心な子育てママさんたちのブログで頻繁に目にした3社に的を絞って資料請求してみました。
資料請求したのは3歳~6歳対象、「年少」「年中」「年長」の3学年です。

キャラクターと付録重視なら「こどもちゃれんじ」

真っ先に思いついたのは「こどもちゃれんじ」です。「こどもちゃれんじ」の魅力はなんといっても付録です。

当時は「ひらりんタッチ」という音声タッチペンが付録にあり、それを使ってひらがなを覚えられるというものでした。(現在は「はてなくん」という音声タッチペンになったようです。)

結論から言うと、長男タロウに合っているのは付録のおもちゃで遊びながら学べるスタイルだろうということで「こどもちゃれんじ」を受講することになりました。

テンママ
テンママ

実際、音声タッチペンで勝手にひらがなを覚えてくれたので楽だったな~。

実体験重視なら「Z会 幼児コース」

人気の大手3社の中では、一番硬派な印象を受けました。
だって、名前からしてなんかもう硬派じゃん⁉

ブログやSNSの情報を見る限り、教育ママさんの中でも特に熱心なママさんたちの支持を得ていました。
Z会というと受験に強いイメージがあるので、幼児コースも期待できそうですよね!

また、親子で一緒に取り組める「ぺあぜっと」という冊子が人気で、「実体験から学ぶ」を重視しているママさんはこれが決め手でZ会にするとかしないとか。
ところが…

テンママ
テンママ

私は「ぺあぜっと」を見て逆にめんどくさそうと思ってやめちゃった!

これが教育ママになりきれない理由ですよね…。反省。
こんなんで中学受験なんてできるのかな?

費用重視なら幼児ポピー「ポピっこ」

「ポピっこ」の魅力はなんといってもその安さ!月々980円~!
付録がない分、費用を押さえているんでしょうね。

ワークはカラフルでシールを貼るような問題もあり、「こどもちゃれんじ」に似た印象を受けました。
余分な付録はいらない、できる限り安く、体系的に学べるワークが欲しいという方におすすめです!

テンママ
テンママ

ポピー Kids Englishも人気みたい!

私が資料請求した時は、英語なんかなかった気がするんだけど最近できたのかな?

くもんのように音声タッチペン(別売り3,300円)が使えて、月々1,680円だそうです!
くもんの月謝やEペンシルと比べるとかなりリーズナブルですね…ごくり。

「こどもちゃれんじ」の先取り受講と複数学年同時受講

さて、ようやく本題です。

タロウが2歳の時に海外赴任の話が持ち上がりました。異動まであと1年の準備期間がありました。

そこで考えたのが、2歳のうちに「こどもちゃれんじ」の「ほっぷ(3歳~4歳)」「すてっぷ(4歳~5歳)」を同時受講できないか?ということでした。
これは「先取り」受講ですし、「2学年同時」受講になります。
そんなことできるの?と思われるかもしれませんが、できるんです!
意外と知られてないですよねー?

海外在住または在住予定の場合

「こどもちゃれんじ」って海外発送もしてくれるんですけど送料が高いんです。
海外発送をしてもらうと、日本で受講した場合の倍くらいの金額になってしまいます。

そのため、海外在住の日本人は、「こどもちゃれんじ」の送付先を日本の実家にして、2~3か月分の教材をまとめて、他の荷物(食料品とか)と一緒に送ってもらっているパターンが多いのではないかと思います。
実際、私の周りではそうでした。

でも、日本在住のうちに、2~3学年分まとめて受講し、未使用のまま保管しておけば、いざ海外となった時にそのまま持っていけると思いませんか?

また、既に海外に在住されている場合は、送付先を実家にして1年間に複数学年を同時受講してしまえば、送料の節約になります。

簡単すぎて物足りない場合、先取り学習したい場合

そもそも、4月生まれの子と3月生まれの子が1年間同じペースで同じ内容を学習するって無理があると思うんです。
その場合、1つ上の学年を受講すればいいんです。

また、くもんのように先取りできるような教材を探していらっしゃるご家庭にも、この方法は使えます。
早めに複数学年を同時受講して教材をストックしておけば、好きな時に、好きなペースでどんどん先に進めていけます。

「先取り」と「複数学年同時」受講する方法

1.資料請求をして内容をチェック

まずは資料請求をして、どんなカリキュラムが組まれているのか把握する必要があります。どんな付録が付いてくるのかも大事!

我が家の場合は、「ほっぷ(年少)」「すてっぷ(年中)」「じゃんぷ(年長)」の3学年分いっぺんに資料請求をして、結局「ほっぷ」と「すてっぷ」を同時受講することにしました。

とりあえず「ほっぷ」「すてっぷ」を受講すれば、ひらがなと数字は覚えられると思ったからです。その後は、違う市販の教材に切り替えようと思いました。

2.電話でお問い合わせ

我が家の場合、受講したい学年が決まったら「こどもちゃれんじ」のフリーダイヤルに電話をし、「まだ2歳だけど、ほっぷ(3~4歳)とすてっぷ(4~5歳)の同時受講はできるのか?」と相談しました。

すると、よくあることなのかあっさり「OK」。念のため「差し支えなければ…」と理由を聞かれましたけどね。

資料請求していたおかげで、こちらの情報は既に登録されているし、電話1本でスムーズに受講することができました。

資料請求をするとワークのサンプルもたくさんいただけて、タロウは大喜びでやっていました。

テンママ
テンママ

子供の反応を見るためにも、サンプルをもらっておくことをおすすめします!

以上、こどもちゃれんじの裏技?でした。意外と柔軟に対応してくれるみたいです。
もしかしたら、他の通信教育でも同様のことが可能かもしれません!

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