3歳までに100ピース!パズルを制する者は受験も制す!?

知育玩具・おもちゃ

今まで完全放置だった次男ジロウ!

長男タロウが3歳からお勉強らしきことを始めたので、ジロウもぼちぼちスタートしようと思います。

といっても、がっつり勉強ではなく、まずは遊びの延長で始められて、かつ、机に向かってできるような作業が無理がなくていいですね。

3歳0か月になった次男

これまで、長男タロウが公文のお勉強をしている間は、次男ジロウは一人でおもちゃ部屋で遊んだり、タロウの勉強の邪魔をしていたのですが、先日初めて「お勉強してみる?」と声をかけたら「うん♪」と嬉しそうにしていました。

テンママ
テンママ

ジロウも3歳になったことだし、お勉強してみる?

ジロウ
ジロウ

うん!お勉強した~い♪

いつまでも、こんな風にお勉強に積極的だったら嬉しいんですけどね(笑)
多分、今だけですね…。

その時、お勉強として取り組んだものがくもん出版のジグソーパズルです。
パズルなら比較的静かに机に向かって取り組めて、私がタロウのお勉強を見る傍ら、ジロウも見れると思ったからです。

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3歳までにこれができれば東大合格⁉

こんな噂を聞いたことはありませんか?

「3歳までにパズル100ピースができる子は東大に合格できる」

噂の出所がはっきりしないのですが、確か公文の冊子でこの言葉を目にした気がするのです。

また、お子様4人全員を東大理Ⅲに合格させたことで有名な佐藤ママも、「パズルで集中力と達成感を覚えさせた」と言っています。

くもんのジグソーパズル

我が家に多いのはくもん出版の知育玩具。その中の一つにジグソーパズルがあります。
これは長男タロウが2歳3か月の頃に購入したものです。

タロウには2歳頃からパズルを与えていましたが、ジロウには全然与えないままここまできてしまいました…。
下の子あるあるですかね?(手抜きになってきました。)

くもんのジグソーパズルの効果

以下、実際に持っているくもんのジグソーパズルの箱の説明書きより。

  1. 学習につながる集中力と作業力が身につきます
  2. 達成感と自己肯定感が得られます
  3. 手先の巧緻性が高まります

くもんのジグソーパズルの特徴

  1. きめ細やかな構成で、無理なくステップアップ
  2. 厚くてじょうぶなピースで、くり返し遊べる
  3. ずれにくいピース形状で、達成感が得られやすい
  4. 丈夫な小箱で、片付けも簡単
  5. ピース裏面の数字で、数感覚も見につく
  6. 時間をはかることで、お子さまの成長がよくわかる

くもんのジグソーパズル構成と遊び方

くもんのジグソーパズルは「ステップ0」から「ステップ7」の8つのステップ、22段階のピース数の構成になっています。



対象年齢はあくまで目安なので、できる子はどんどん先に進んでいきますし、逆に対象年齢に達していてもできない子もいます。

公文式のプリントと同じように、最初は「ちょっと簡単すぎかしら?」と思うようなレベルから始める方が、お子様も「できる!楽しい!」となってパズル好きになってくれる可能性大。

おすすめは「ステップ2」から

一般的に、初めてパズルを与えるのは2歳前後くらいからでしょうか?

くもんのジグソーパズルは「ステップ0」は1ピース、「ステップ1」は2ピース~6ピースの構成になっていますので、お子さんによってはすぐに習得してしまいそう…。
せっかく買ったからには長く遊んで欲しいですよね!

そう考えると、「ステップ2」の9ピース~20ピースというのが、初心者でも無理がなく長く遊んでくれそうかな?

そんなわけで、我が家はこちらを購入したのでした。

ステップ2もイラストが3種類あって、動物、電車、車から選べるんですよ。
どちらかというと男の子向けですかね?

3歳0か月がステップ2に取り組んでみた結果

「ステップ2」の対象年齢は2歳以上となっていますが、3歳0か月の次男ジロウが取り組むと実際どんな感じなのでしょうか?

「ステップ2」には9ピース、12ピース、16ピース、20ピースの4種類のジグソーパズルが入っています。
当然ながら最初は9ピースから取り組むのですが…

ジロウ
ジロウ

全然できないんだけど…。

3歳だし意外とできたりして!…なんて思っていたのですが、見事に全然できませんでした。

でも、ちょっと教えるとコツをつかんだのか、9ピース、12ピース、16ピースと次々と完成していきました。

わずか1時間足らずの出来事です。
ただ、さすがに20ピースは難しいのかまだ完成には至っていません。

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その子に最適のパズルとは?

ずばり好きなイラストや興味のもてるイラストであることが大事だと思います!
やっぱり食いつきが違うんですよね。

そんなわけで、長男タロウの場合、先ほど紹介した「くもんのジグソーパズル ステップ2 はやいぞしんかんせん」の他にも、当時好きだった「トーマス」や「アンパンマン」のパズルも買い与えています。

「トーマス」や「アンパンマン」はいろんな種類のパズルが出ていますが、以下ピックアップしたものは特に人気がありますよ!

電車好きの男の子に「機関車トーマス」

みんな大好き「アンパンマン」

いずれも「ちょっと簡単すぎかしら?」というレベルから与えることがポイントです。
子供に「できる!楽しい!」と思わせてしまえば、あとは自然にパズル好きになってくれますから!

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